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「けちのすすめ」仏教が教える少欲知足(ひろさちや)を読んで [貧しくても心豊かに暮らす法]

「けちのすすめ」仏教が教える少欲知足(ひろさちや)を読んで朝日新聞出版

このブログ(ミャンマー紀行)のなかでも仏教が貧しくても心豊かに暮らせるための有効な手段になるのではないかと、記載したが、たまたま「けちのすすめ」仏教が教える少欲知足(ひろさちや)を読んで、私が明確には認識できていなかった事柄をわかりやすく、書かれているのに驚いたのと、内容に共感するところが多かったので、内容の要旨にコメントをつけながら紹介したいと思います。

「まえがき」より
資本主義経済はゴム風船のようなもので、経済発展の上に成り立っているので、どんどん経済成長しなければならない。経済成長がストップするとその社会はしぼんで壊れてしまう。
ゴム風船は膨らませ続けると、いつかはパンクする。
地球の資源も無限ではなく、エネルギー資源も枯渇し、環境も破壊されます。

日本とアメリカの資本主義経済というゴム風船はもう破裂してしまったのです。 もう、再び膨らませることはできない。 高度経済成長をもう一度という政治家のたわごとは実現しないのです。

経済が破綻すれば仕事が減って、失業者が増えるでしょうが、
たとえ仕事が半分になっても、給与を半分にしてこれまでの人数で働く
勤務時間が半分になってみんな早く家に帰って、一家団欒を楽しめるのです。

給与が半分になれば贅沢はできなくなります。
パチンコはやめればいいし、マイカーもやめて、バスや歩けば健康にもなるし、都会の空気もきれいになる。

タバコはすわなければ健康にもなる。ゴルフなんかやめればいい。
お酒は飲み屋でなくみんな家で飲めば安いし、カミサンも安心する。

終戦直後の日本はそんなものだったけど、みんなの顔は明るかった。
「狭いながらも楽しい我が家」と歌にも歌われていた。

政治家を当てにしないで、私たちの生き方を考えていきましょう。 ここ50年日本人は物質的な豊かさを目指してあくせく働き、過労死したり、うつになったり、いらいらしながら、がつがつと生きてきました。 もうみんなくたくたになっています。 けちをモットーにすると心の平安が得られます。 ゆったりとのんびりと生きていきましょう。

内容はこれからですが、次回に続きます。


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