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2011年政府の借金,GDPの2倍超(国債の国内消化危うくなる)(20年代に家計試算超える) [厳しい現実]

2011年政府の借金,GDPの2倍超(国債の国内消化危うくなる)(20年代に家計試算超える)NK20110103日経ーOECD調査による

日経新聞(2011年1月3日)のデータから推測すると、早ければ2018年、遅くとも2025年には財政破綻が現実になりそうだ。

日本の債務は1999年にイタリアを抜き先進国最悪。
先進国の債務は08から11年のGNP比は

アメリカ  71%から99%
ドイツ   69%から81%
日本は  174%から204%

財政危機になった
ギリシャは137%
アイルランドは113%
で日本はそれより悪い。

歯止めをかけるには23兆円予算削減か 9%の消費税がいる

家計の金融資産残高は1440兆円
11年末の国債残高は焼く668兆円でしばらくはだいじょうぶと言うが

エコノミストの警告は
金利の上昇で国債利払いが増えて財政運営難になるという。
少子高齢化で金融資産は減少し国債残高は増えるからだ。

みずほ総研の調査によると
名目成長率を1.5%
社会保障費の自然増のみ想定してみると
25年には国債残高=家計の金融資産となる

家計の純資産で計算すると
名目成長率1%とすると
18年には国債残高=家計の金融資産となる

金融機関が国債を保有を減らすと国内で消化できずに海外投資家に頼るようになる
低金利では買い手がつかないので

たとえば長期金利が3%とすると 利払いは20兆円で税収の半分となる。 長期金利が6%になるとすべて税収は金利払いに消える。

破綻が日に日に近づいている。
国債残高=家計の金融資産となる2025年ごろには団塊世代が75歳になる。
社会保障はピークを迎える。日本の命運の分岐点になる。




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