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地球誕生から現在までの46億年の歴史を1年暦で見てみる [厳しい現実]

地球誕生から現在までの46億年の歴史を1年暦で見てみる
1年365日の暦見てみました。
我々はどこからきたのか。我々は何者なのか。我々はどこへいくのか。
1年の初めあたって地球の暦から見ると、ほんの瞬間しか生きない私たちの人生、
最後は人類滅亡のシナリオ、みんな仲良くやろうぜ。

1月 1日   46億年前
午前0時地球誕生 ガス状の原始太陽系星雲の中で固体粒子が集まって無数の微惑星となり、それらが合体と衝突を繰り返しながら原始地球となる

1月12日   45億年前  原始地球に天体が衝突、地球と月がわかれる

2月9日    41億年前    地殻が固まり 陸と海が生まれる

2月17日   40億年前   生命のもとになるたんぱく質や核酸が生まれる

2月25日   39億年前   最初の原始生命誕生

3月29日  35億年前    光からエネルギーを得るバクテリア登場

5月31日  27億年前 
この前後から地球に強い磁場が出来、宇宙から降り注ぐ有害な粒子をさえぎるようになる
光合成を行うシアノバクテリア(ラン藻)が登場し、コロニーを作って酸素の放出を始める

6月8日  26億年前    火山活動で大陸がうまれる

7月10日  22億年前   細胞に核を持つ新核生物の誕生

7月18日  21億年前  大気中の酸素が増え始める

8月3日  19億年前   最初の超大陸「ヌーナ」が誕生し分裂はじめる

9月29日  12億年前  多細胞生物誕生

11月6日  7億年前  地球全体が温暖化と寒冷化を繰り返す


11月13日  6億年前   温暖化しオゾン層が形成され有害な紫外線防ぐ。大型多細胞生物の誕生


11月18日  5億年前 カンブリア紀動物出現、多様化、魚類の出現

11月27日 4億年前  
午前4時ごろ、生物の大量絶滅が起こる
浅い海や河口付近に藻類が進出し、湿地にコケ植物が進出する

11月28日    植物が陸へ上がる 節足動物が陸へ上がる
   29日   魚類から両生類が分かれて陸へ上がる

12月3日   3億年前  大森林が広がる。両生類から爬虫類が分化する

12月5日   3億年前 このころから気温が低下して氷河期に入る。爬虫類の多様化

12月10日         氷河期が収まる

12月12日  2億年前  
海洋全体が極端な酸欠状態となる
午前2時ごろ、史上最大規模の生物大量絶滅

12月13日        恐竜時代始まる
最古の哺乳類とされるアデロバシレウス登場。尻尾の短いネズミのような体型で、体長10-15センチほどだった。


12月15日  2億年前  超大陸「パンゲア」が分裂を始める正午ごろ、生物の大量絶滅が起こる
 

12月18日  2億年前   超大陸「パンゲア」が北と南に分かれる
鳥類の出現

超大陸「パンゲア」から分かれた北と南それぞれの大陸がさらに分裂していく


12月24日 1億年前    このころ地球全体が温暖化
12月25日    恐竜が全盛期を謳歌する
12月26日     午後8時17分ごろ巨大隕石が地球に激突して恐竜が絶滅 ほかの生物も大量絶滅
            生き延びた哺乳類の中からリスに似た原始霊長類が登場
12月27日      哺乳類の繁栄が進む

12月29日      午前6時ごろ類人猿の祖先となる狭鼻猿が登場

12月31日      午前10時40分、類人猿から分かれた最初の猿人であるトゥーマイ猿人が登場
            午後11時37分、現生人類(新人=ホモ・サピエンス)誕生

12月31日の詳細

午前10時40分       類人猿から分かれた最初の猿人、トゥーマイ猿人が登場(700万年前)
午後3時39分         アルディピテクス属と呼ばれる猿人の一種、ラミダス猿人が登場、直立二足歩行を                する(440万年前)
午後7時15分        ガルヒ猿人登場、簡単な石器を使い始める(250万年前)
午後7時26分         最初の原人ホモ・ハビリス登場、石器を使いこなす(240万年前)
午後8時35分         新たな原人ホモ・エレクトス登場、火を使い始める(180万年前)
午後8時40分         氷河時代に入り(175万年前)、これ以降は氷期と間氷期が繰り返されていく
午後11時3分         ネアンデルタール人などの旧人登場(50万年前)
午後11時37分        ホモ・エレクトスの一部がアフリカで進化して現生人類                                  (新人=ホモ・サピエンス)が誕生(20万年前)
午後11時58分52秒     農耕牧畜が始まる(1万年前)
午後11時59分46秒     キリスト降誕
午後11時59分56秒     ルネッサンス
午後11時59分58秒     産業革命
午後11時59分59秒      20世紀が始まり終わる


未来の予測

1月 1日 午前0時0分30~40秒(ほぼ数千年後)ごろ、環境破壊と氷河期の到来により人類滅亡?
午前10時(約500万年後)には氷河期のピークを迎え、地球のほとんどが凍りつく? 過酷な環境に適応して進化していく生物も少なくない?


原発をとるか便利な生活をとるか覚悟を求めるー倉本總ーNHKラジオ深夜便ーこころの時代 [豊かさとは、幸福とはなにか]

原発をとるか便利な生活をとるか覚悟を求めるー倉本ーNHKラジオ深夜便ーこころの時代

121213ラジオ深夜便よりーNHK深夜便ストリーミングで無料で聞くことができます。
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html


原発なくして不便な生活に戻れるか、原発と共存して今の便利さを求めるのか、倉本總さんが講演会でどちらを選ぶのか、挙手で聞いてみたところ、若者の70%は今の生活を続けたいとの意見であったそうだ。
一度味わった、甘い蜜は失いたくないということでしょうか。昔を知らないということもあるでしょうか。
他方、中高年の聴衆は70%は昔に戻りたいという意見でした。

今の日本人個人が使っているエネルギーを3/5にすると1970年代(3丁目の夕日の時代)の昭和にもどれる。
このエネルギーレベルは今の一般の先進国のレベルでもあるそうだ。
日本は無駄にエネルギーを使いすぎて便利すぎる。3m歩けばよいのにリモコンを使う必要があるでしょうか。

はじめ人類は人力と動物の力をエネルギーとして使っていた。産業革命(17世紀)がはじまり化石燃料の利用が始まり、石炭、石油、原子力へと変遷していく。
もともと石油の埋蔵量は2兆バーレルと言われていた。
そのうち1.2兆バーレルが既に使われた。
2兆バーレルというとすごく大きく思われるが、富士山の山頂の3合目までの容量に過ぎない。
そんなに大量ではないのだ。
これから生きていくには覚悟がいる。
原発事故覚悟で成長経済を求め便利な暮らしを求めるか。
昔の不便な暮らしに戻っても、安心で幸せな暮らしを求めるのか。
腹を決める覚悟がいる。

ぼちぼち私も高齢で死期が近かづいてきている。
死ぬときは楽に死にたい。いつ死んでもいいが、苦しむのは嫌だ。
死は本人が悩み苦しむもので、残された家族はどうでもよい。

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